福岡の住まい探し&相談@不動産屋にハメられるなw

現役不動産営業マンが、真に消費者の立場に立った販売活動を目指して活動するブログです。住まい選びで失敗しないために、営業マンの言葉を信じてはいけません。既に買った人は読まないほうがいいかも(汗

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福岡市周辺で住宅を購入しようとしている人に、不動産屋としてではなく購入者の立場に立った住まい探しの参考になるような情報を掲載していきたいと思います。このブログは販売を目的としておりません。当ブログ紹介した物件に関してはのお問合せは、取り扱っている会社をメールにてお知らせしますので直接お問合せください。相談には私に出来る範囲で、お応えしたいと思っております。ただし、営利目的で運営しているブログではありませんので、お応えできないことがあることもご了承ください。
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Author:住まい相談@福岡
10年以上の単身赴任期間を終えて、福岡の不動産屋で一から再スタートを切った不動産営業マンのたわ言です。

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  • この低金利の今がチャンスです!

    と、金利の推移表や、金利が上がった場合の比較表などを
    使って、購入を煽る営業マンがここ数年目に付く。

    しかし、本当に金利は上がるのか?

    少なくとも、ここ3年くらいは金利の上昇は考えられないと
    私は思う。

    なぜなら、日本の景気を牽引している輸出産業であるが、
    つい先日、アメリカがドルの利下げを連続して行った。

    これを発端に、円高が進み、輸出産業への影響を懸念して
    株安となった。

    まあ、株安はそれだけが原因ではないと思うのですが、残念
    ながら、私は経済の専門家ではないのでご容赦願いたい。

    話は戻って、円の利上げを行うとどうなるだろう?
    と考えたときに、更なる円高を引き起こしかねない利上げは
    出来ないと思う。

    また、そもそも利上げというのは、景気が過熱しインフレを
    起こすリスクを回避するために行われる物。

    つまり、景気が良くなるとお金を使う人や企業が増え、高額な
    取引が活発に行われるようになる。
    そうなると、借り入れが増え、お金の流通量が増え、物価が高騰
    つまり、インフレとなる。
    そこで、利上げを行うことによって、借り入れを抑制し、お金の流通量を
    セーブしようというのが、利上げの一般的な理由である。

    しかしながら、現在の状況を考えると、依然として輸出産業に依存し
    少子高齢化などで内需の拡大が見込めない日本において、円高は
    利点はあるにしても、全体で見ると歓迎できる事ではないのでは
    なかろうか・・・

    アメリカの経済が先行き不透明な現状において、日本が先行して
    金利を引き上げるとは思えない。

    すなわち、ここ数年は現在の低金利が続くと思うのだが・・・どうだろう?


    金利を理由に、今が買い時だという営業トークは信憑性がありません。
    くれぐれも、注意しましょう。

    それどころか、現在の地価の高騰と、住宅の販売不振。
    新築価格が来年あたりから、大きく下がり始める可能性が高いです。

    急激な人口減少は始まったばかりです。
    今が買い時などと言う事はありません。

    金利を理由とした「今が買い時論」は根拠がありませんので
    惑わされないように注意しましょう。


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2007/11/14/ 15:05 住宅ローンの事 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

福岡市南区 築浅中古マンション / HOME / 今の家は高すぎる。

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