福岡の住まい探し&相談@不動産屋にハメられるなw

現役不動産営業マンが、真に消費者の立場に立った販売活動を目指して活動するブログです。住まい選びで失敗しないために、営業マンの言葉を信じてはいけません。既に買った人は読まないほうがいいかも(汗

福岡市周辺で住宅を購入しようとしている人に、不動産屋としてではなく購入者の立場に立った住まい探しの参考になるような情報を掲載していきたいと思います。このブログは販売を目的としておりません。当ブログ紹介した物件に関してはのお問合せは、取り扱っている会社をメールにてお知らせしますので直接お問合せください。相談には私に出来る範囲で、お応えしたいと思っております。ただし、営利目的で運営しているブログではありませんので、お応えできないことがあることもご了承ください。
ブログランキング・にほんブログ村へ ブログコミュニケーション

Author:住まい相談@福岡
10年以上の単身赴任期間を終えて、福岡の不動産屋で一から再スタートを切った不動産営業マンのたわ言です。

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/ --:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP  

  • マンションブームだとか、マンションバブルといわれる状況も
    ここへきて大きく状況が異なってきました。

    つい数年前までは、低金利の恩恵を受けて飛ぶように
    売れていたマンションが、ここへきて在庫の山を築いて
    います。

    私のいる福岡県では、完全に供給過剰。
    西日本を中心に、各地でマンションを販売してきた
    経験から言わせていただくと、この減少は福岡に
    限ったことではありません。

    首都圏でも、売れる物件と売れない物件がハッキリと
    別れ、多くの在庫を抱えている状況だということです。

    ここで、モデルルームを見学される皆さんに一つアドバイスを
    いたしますと…

    「定価で買うな」


    ということです。

    まず、どれくらい引いて貰えるのかというと
    100万はかたいでしょう。

    但し、分譲開始からの時期や、竣工後と竣工前で
    大きく額が異なるので、分譲開始から半年から一年で
    未竣工の状態での話しです。

    また、早くから売り出している場合、竣工の半年前くらい
    から、値引き交渉をしてみる価値はあります。

    うまくいけば、100万から200万までの値引きが出来る
    可能性があります。

    完全に買い手市場となった強みを使わない手はありません。

    しかし、販売会社は足元を見られないように、巧みに偽装を
    行います。

    例えば、現在の販売状況と言って見せられる表です。

    この中には多くの場合

    「あおり」

    と呼ばれるものが存在します。

    実際には売れていないのに「売約済」や「商談中」などと
    書かれた部屋を業界では「あおり」といいます。

    実際の販売数より、かなり水増ししていると考えて間違いありません。
    竣工までの時期や、分譲開始から経過した期間にもよりますが・・・

    詳しくは、メールフォームを用意いたしますので、個別に相談して
    みてください。ケースバイケースなので、ここでは明確にかけません。

    竣工後や、入居開始後などになると、物件価格の2割を超えるような
    さらに大きな値引きも期待できます。
    頭金を貯めたり、繰上げ返済をすることなく、借入額を減らせますので
    有効に活用してください。

    ただ、本当に売れる物件は放っておいても売れるので、出来ない場合もあります。
    特に地方の物件は、値引きが効くと考えていただいていいでしょう。

    売れる物件と売れない物件の差が歴然としており、竣工前に完売する物件も
    あれば、竣工後2年たっても半分空いてる物件などさまざまです。

    って、こんなこと書いていいのか…少しドキドキですw

    まあ、うまく値切る自身がなければ、売買の仲介をしている営業マンを
    見方につけましょう。
    仲良くならなければ意味がありませんが、信頼できる営業マンを見つけて
    日ごろからお付き合いをして仲良くしておくと損はありません。

    モデルルームに同行して、いろいろと突っ込みを入れてくれたり、値引き交渉も
    やってくれます。

    ということで、販売員ではない営業マンを探しましょう…って何の話だっけw

2007/11/02/ 22:53 分譲マンション虎の巻 / TRACKBACK(0) / COMMENT(35) / PAGETOP  

  • 記念すべき第一回目の記事。

    う〜ん、伝えたいことは山ほどあるけど、何から伝えて
    行けばいいのか…なかなか文章としてまとまりませんw

    私自身に文章を書く才能がないのでしょう。

    とりあえず、記念すべき第一回目は、不動産の営業として、さまざまなお客様と
    商談してきた中でコレだけは知っておいてもらいたいと言う事を書きます。

    まず、皆さんは家を買うということを、どのようにイメージされているのでしょうか。

    高級な車や家電製品と同じように、ただ金額が大きいだけの

    「高額な買物」

    と考えている人が、多いように感じます。

    そして、どうせ買うなら少しでも良い物を買いたいという意識が
    強いのではないでしょうか?

    「損をしたくない」


    この意識が、非常に大きな危険をはらんでいると思うのです。

    今は、低金利と、信じられないくらい甘い金融機関の審査により
    安定した収入があれば、その実態以上にお金を借りることが出来る
    時代です。

    ですから、住宅購入に対するリスクを理解したうえで、最適な
    人生計画を建てることが出来なければ、家を買うべきでは
    ありません。

    家を買うということは、物を買うのではなく

    「生活そのもの」

    なのです。

    家を買ったばかりに、ローンが大きな負担となって、日常生活に
    支障をきたすということは、十分に考えられます。
    苦しくても、賃貸と違って家賃の安いところに住み替えるという
    訳には行きません。住居とローンに縛られてしまうのです。

    苦しくなれば貸せばいい等と、特にマンションの営業マンが良く
    言う言葉だと思いますが、本格的に人口が減少し始めている
    この時期に、ローンの返済額と管理費等の経費を払っていける
    家賃で貸せる時期はどれくらいあるでしょうか?

    住宅は将来、確実にあまります。

    現在供給されている住宅を、全て埋めるだけの人口はいなくなるのです。

    ですから、資産価値という「物」というはっそうではなく、そこに住むことに
    よって得られるメリットに対して、投資できるかどうか?
    将来にわたって続いていく生活をする場として、また、完済まで付き合う
    事になるローン商品の選択と、金額は妥当なのかどうか?
    という発想から家を選ぶ必要があります。

    間取りや広さは二の次です。ましてや、構造などに関しては、法規を守って
    いる限り問題ないと思っていただいて間違いありません。

    コレは、売る側、立てる側がさも重要なことのように宣伝しているだけであり、
    生活のステージによって必要な広さや間取りは変わるものです。

    子供がいれば子供部屋が必要だが、独り立ちすると部屋が余るというように・・・

    ですから、生活のステージによって、住み替えていくという選択もあるのです。

    家の価値とは、不動産としての物件の価値ではなく、そこで営まれるで
    あろう生活に、どのようなメリットをもたらすのか?が大切であり、それこそが
    家の価値であると考えます。

    では、どうすれば良いのか?

    そのためには、専門家に相談し、生活と住居について自分にあったライフプランを
    建てていく必要があります。

    しかしながら、そのような専門家がほとんど存在しないというのが現状です。

    本来専門家である、不動産業者は、まず物件から物事を考えます。
    物件があり、その物件を買ってもらうことが重要であり、買主の生活
    など、ほとんど考えていません。

    では、ファイナンシャルプランナーはどうか?

    これも、不動産の知識が豊富でなければ、十分ではないでしょう。

    ですから、私が買主の利益と生活を第一に考えた営業マンになれないのか?
    と考えてこのブログを始めました。

    これから少しずつ思ったことを書いていこうと思いますので、興味を持って頂け
    ましたら、時々のぞいてみてください。

    また、読んでいただいた方からの質問や、意見があればどんどん書き込んで
    下さい。但し、同業者からのクレームや冷やかし等はご遠慮ください。

    結構、マズい事も暴露するつもりなので(汗

    ほんとにバカなので、よくわからない文章になってしまいましたが、なんとなく
    でも理解していただければ嬉しいですw

2007/11/02/ 21:25 住宅購入の前に / TRACKBACK(0) / COMMENT(226) / PAGETOP  

HOME